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献血体験記2024年1月 ボランティア活動としての献血とは

皆さん献血をしたことはありますか?私は社会人になって年に1回は献血に行こうと思いながらなかなかいけない時もありました。最近はネットでの予約もできるようになり定期的に行っています。献血は最初のハードルが高いと思いますが、ボランティア活動として考えると身近なところですぐにできるものとなるので献血可能な方はぜひご検討ください。
※2024年1月6日初稿

献血とは

Aさん

献血って何かしら。

マクナル

健康な人が自らの血液を無償で提供するボランティアです。

Aさん

誰でもできるのかしら?

マクナル

年齢、健康状態、過去の輸血有無などで献血できる人は一部絞られますが多くの人は対象となると思います。

献血とは

献血に関しては下記ブログに記載しているのでご参照ください。

献血体験内容

ざくっと今回の体験内容を記載しますので、もしご興味を持たれた方がいらっしゃいましたら是非献血に予約をして行ってみてください。何か気になることなどありましたらTwitterもしくはInstagramでご連絡頂ければわかる範囲でご回答させて頂きます。

事前予約

今回は年末年始休暇中だったので、事前に予約をして訪問しました。私は毎回同じ献血ルームに行っていますが、そこでは30分単位の予約制になっています。
いくつかの献血ルームを見てみましたが、お昼休憩があるところなどもあり、献血ルームによって時間枠の設定は少しずつ異なるようです。

当日事前問診

献血の予約をすると事前問診がネットでできるようになります。それにこたえると当日訪問時にタブレットでの問診に回答する必要がなくなり、少し時間が短くなるのでオススメです。
ただし、訪問直前に事前問診をしても反映までに時間がかかるらしく、訪問30分前には回答しておいた方がよいそうですのでご注意を。

当日訪問

献血の流れに関しては別記事をご覧ください。
ザクっというと、下記となります。

  • 【事前問診】アプリでの事前問診をして向かいました。
  • 予約して訪問した旨の連絡
  • 血圧測定
  • お医者様による問診
  • 血液状態を確認するための採血
    ⇒全血400㎖の場合は、指先にプスッと針を刺して血を出して少量で確認をできます。
  • 待合室での暖かい飲み物摂取
    ⇒冷たいものを飲むと血液の流れが悪くなるようで暖かい飲み物を推奨されます。
  • 番号を呼ばれて指定の献血台に向かう
  • 番号確認後献血開始(10分弱)
  • 献血終了後、待合室で水分補給をしながら休憩
    ⇒無料のお菓子や無料ドリンクがたくさんあるのでそれを飲食できます。
  • 待合室で番号を呼ばれて、今日の献血によるプレゼントを受け取る
    ⇒予約特典、ラブブラッドのポイントによるプレゼント、企業からの提供品などがもらえます。
  • 献血後の状態を確認するために決められた時間まで待合室で待機し、時間が来たら帰宅
    ⇒この際に赤十字NEWSという紙面をもらい読んだら献血ちゃんがパリコレデビューしていました
日本赤十字社HP参照

本日のプレゼント

今回はお正月特別な商品としてかりんとうをもらいました。
もらえるプレゼントは地域や献血ルームによって異なります。

マクナル

ボランティアをしながらプレゼントももらえるので嬉しいです。

まとめ

少しでも献血に関して興味を持たれた方はぜひ事前に予約をして献血ルームに行ってみてください。
コロナ禍になり、外出をしない人も増えて、献血をしてくれる人が減ってしまったようです。一人一人の行動が世の中のためにたつと考えると献血をするだけでもとても大きな社会貢献ではないかと思います。プレゼントももらえて少しはお得ということもあります!是非ご検討下さい。
もし献血をできない人であれば、採血以外でのボランティアもあるようなのでそちらもご検討ください。
献血回数が年齢を超える献血版エージシュート(ゴルフのエージシュートは自分の年齢を下回るスコアを出すことです)を達成したいと思っています。私は全血400㎖ができるようになったら献血可能となる4か月後に全血400㎖を行うようにしているので、年3回くらい献血ができます。このまま健康で献血ができる状態の場合、あと数年で達成できると思います!

マクナル

献血量が減っているという情報もあったので是非献血をしてもらえると社会貢献になってよいのではないかと思います。

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makunaru

子供2人の育児を楽しんでいるパパ。 家庭を守るためのライフプランニングやそれに基づいた投資等を行いながら、子供が楽しむことや買ってあげてよかったものなどを一つの事例としてご紹介したいと思います。