マイナポイント登録のおすすめ決済方法、子供の登録注意点

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老後2000万円問題が出たときに私(マクナル)は特に不安は感じませんでした。
それは、ライフプランニングを作成しており自分に必要なお金はいくらくらいなのかをある程度把握していたからです。
現状の過ごし方、老後に望む過ごし方によって老後に必要な金額は変わります。
今回は少しでもお得に過ごせるポイントがもらえる総務省のマイナポイント事業で登録をするお勧めの決済方法をご紹介します。子供の登録についても注意点を含めてご紹介します。
※更新情報は2020年8月28日現在

マイナポイント事業概要

Aさん
Aさん

マイナポイント事業って何かしら。

マクナル
マクナル

総務省が主導するマイナンバーカードの普及を促進するための事業です。

Aさん
Aさん

登録すると何かいいことがあるのかしら。

マクナル
マクナル

登録した決済方法により上限5千円がもらえます。
上乗せのキャンペーンをやっている決済方法もあります。

Aさん
Aさん

どの決済方法を選べばいいのかしら。

マクナル
マクナル

私のおすすめする決済方法をご紹介します。

マイナポイント事業とは

総務省が主管するマイナンバーカード普及事業となり、マイナンバーカードの取得とマイナンバーに対しての決済方法の登録が必要となります。
全てのクレジットカードやQRコード決済が対象となっていることではないことと、申請の上限が決まっているので全ての人が享受できるものではありません。例えば私がメインで利用しているANAJCBカードは対象ではないのでマイナポイントに登録できません。
申請上限に関しては現状の動向をみているとまだまだ申請はできるようですが自治体によってマイナンバーカードの受け取りに時間がかかっているようなので受け取った人たちが登録をすると一気に増える可能性はあります。

マクナル
マクナル

私はキャンペーンの様子見をしていましたが8月29日に決済方法を登録しました。

公式HP ~総務省~

マイナンバーカードを使って予約・申込を行い、選んだキャッシュレス決済サービス(※)でチャージやお買い物をすると、そのサービスで、ご利用金額の25%分のポイントがもらえるのが「マイナポイント」のしくみです。(お一人あたり5,000円分が上限です)
※QRコード決済(○○Pay)や電子マネー(交通系のICカードなど)、クレジットカードなどのことです。

マイナンバーカードでマイナポイント

決済対象会社

下記の総務省HPに「決済事業者登録及び決済サービスの追加登録は、2020年7月17日(金)をもちまして終了いたしました。」と記載があるので今後決済業者が増えることはありません。

登録キャッシュレス決済サービス | マイナポイント事業
マイナポイント事業サイトの「登録キャッシュレス決済サービス」のページです。

おすすめの決済方法

私が個人的におすすめの決済方法をご紹介します。
事前に注意点を確認してご登録ください。

注意点

一度決済サービスを選択して申し込んだら、申込の取消しや決済サービスの変更をすることはできません。まず最初にこちらにはご注意ください。

各決済会社のキャンペーンは今後も追加される可能性があります。

決済方法によって下記が異なるのでご自身で登録前にご確認いただくことをおすすめします。

  • キャンペーンの登録期間:2020年8月31日までの登録でないと上乗せポイントがもらえない決済会社もあります。
  • キャンペーンの実施期間:8月末までに条件達成をしなければいけないものや9月1日以降のチャージでもらえるものなどあります。
  • ポイント反映時期:決済後即日反映のものや決済月の翌々月反映、利用金額に関係なく10月反映のものなどあります。

No.1 Suica

私のおすすめNo.1はSuicaとなります。
なぜSuica?となる方もいらっしゃると思いますがこちらはJREポイントで還元されます。
現金でもSuicaチャージ額への還元でもなく「JREポイント」というのがみそです!
関東圏の人はぜひこちらの登録をおすすめします。

付与方法:2020年9月1日~2021年3月31日までのチャージ額の25%還元(最大5,000ポイント)
上乗せポイント:
①申し込むと利用金額と関係なく1,000ポイント付与
②ビューカードでチャージすると抽選で2,000ポイントプレゼント
注意点:8月末までのチャージはポイント対象外。9月以降に申し込む場合、申し込み以前のチャージは無効。

JREポイントの良いところ

JREポイントをSuicaチャージや駅ビル等で利用する場合には1ポイント=1円となります。
ただし、JREポイントで還元率の高いものを選ぶと2,000円上乗せの決済手段より高い還元率となります。

JREポイントおすすめ商品 JRグリーン券

JRグリーン券500ポイント=還元率は距離や平日/ホリデー区分によって異なります
 →580円~1,260円までの範囲なので、16%~152%の還元率!
  →最大もらえる6,000ポイントを全てグリーン券にすると6,960円~15,120円!!

マクナル
マクナル

ちょっとリッチにグリーン車に乗るのであれば他の決済手段とは桁の違う還元率となります!

JREポイントおすすめ商品 ルミネ商品券

ルミネがお近くにある人にはおすすめです。私は最寄り駅にはないのでルミネのある他駅に買い物に行ったときに使っています。ルミネのレストランで使えるのがとてもいいです。
2,000ポイント=2,000円分(上乗せ率0%) こちらにうまみはないです。
3,600ポイント=4,000円分(上乗せ率11%)
24,400ポイント=30,000円分(上乗せ率23%)このポイントが最大値です。

マクナル
マクナル

私はいつも最大値24,400ポイントたまってから交換しています。

Suicaチャージのプラスのキャンペーン

さらにSuicaチャージの際にJREポイントに登録したビューカードを利用すると抽選で2,000ポイントももらえます!

No.2 メルペイ

私のおすすめNo.2はメルペイとなります。
ただし、こちらはメルカリで2万7千円以上購入する予定のある方限定となります。

付与方法:2020年9月1日~2021年3月31日までのメルカリでの購入金額の25%還元(最大5,000)
上乗せポイント:
2020年9月1日~2021年3月31日までのメルカリでの購入金額に5%上乗せ(最大1,000円)
②2020年7月15日~2020年8月31日までのチャージ額の10%上乗せ(最大1,000円)
③2020年7月1日~2020年9月30日までに登録すると抽選で総額1億円プレゼント
注意点:上乗せポイントの期間が各々異なるので期間に注意しなければ最大の還元を受けられない。

②のキャンペーン内容
③のキャンペーン内容
マクナル
マクナル

少なくとも2020年9月1日~2021年3月31日までにメルカリ内で20,000円使わないと最大の還元が受けられません。

No.3 WAON

私のおすすめNo.3はWAONとなります。
こちらは20,000円チャージで7,000WAON電子マネーがもらえます。

付与方法:2020年9月1日~2021年3月31日までのチャージ額の25%還元(最大5,000円)
上乗せポイント:チャージ額の10%還元(最大2,000円)
注意点:8月末までのチャージはポイント対象外。9月以降に申し込む場合、申し込み以前のチャージは無効。還元されるポイントは受取(ダウンロード)が必要。

マクナル
マクナル

チャージだけ最初に20,000円しておけば使用するのはいつでもいいので受取だけ忘れなければこちらも還元される金額は高いです。

番外編 Paypay

番外編としてはPaypayとなります。
こちらは利用者数も多いですし登録者数も多いと思います。しかし全員が受け取れる上乗せキャンペーンがありません。ただし、宝くじのような抽選でのポイント還元があります。

付与方法:2020年9月1日~2021年3月31日までのチャージ/利用額の25%還元(最大5千円)
※チャージと利用は選択ができます。
上乗せポイント:2020年8月31日までに申し込むと抽選で総額1億円相当還元。
注意点:8月31日までの登録以外上乗せなし。さらに当選しなかった場合には1円も上乗せなし。

マクナル
マクナル

当選するといいですけど、登録者数も1番多いと思いますし当選確率は低いと思われます。

子供の登録の注意点

マイナンバーカードが必要なのは大人同様です。注意点は1点のみです。

マクナル
マクナル

子供のマイナンバーカードは有効期限が5年(大人は10年)となります。

結論

親名義の決済方法を登録可能です。ただし、親と同じ決済方法は使えません。

子供の決済登録に関してのQ&A ~総務省HP~

Q.子どものマイナポイントの予約・申込はどうすれば良いか。
A.15歳未満の未成年者の方の予約・申込については、法定代理人が行うことができます。
15歳以上の未成年者の方の予約・申込については、やむを得ない場合には、本人に代わり法定代理人が手続を行うことができますが、特段の理由がなければ本人にて手続を行ってください。やむを得ず法定代理人が手続を行う場合も、原則として本人同席のもと手続を行ってください。

Q.子どものマイナポイントは誰の決済サービスで申し込めば良いか。
A.規約上、本人名義のキャッシュレス決済サービスへのマイナポイント付与を本人が申し込む必要がありますが、未成年者のマイナポイントについては、法定代理人名義のキャッシュレス決済サービスをポイント付与対象として申込みすることができます。
ただし、この場合、同じキャッシュレス決済サービスに複数人のマイナポイントを合算して付与することはできないため、法定代理人名義の異なるキャッシュレス決済サービスを選択する必要があります。

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まとめ

普通に何も上乗せのない決済方法を登録するのはもったいないと思います。せっかくお得にポイントがもらえるものになるので、今回おすすめした決済方法もご検討ください。
もしかすると今後もっと魅力的なキャンペーンが出てくるかもしれませんが、現状では関東圏にお住まいの方にはSuica、メルカリで購入する方にはメルペイをおすすめします。

ちなみに私はメルペイで登録、子供二人は私名義のSuicaとPaypay(チャージ)で登録しました。

マクナル
マクナル

キャンペーンに当選するといいなと期待しています。

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