老後2000万円問題と向き合うためのiDeCoおすすめ商品と事例紹介

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老後2000万円問題が出たときに私(マクナル)は特に不安は感じませんでした。
それは、ライフプランニングを作成しており自分に必要なお金はいくらくらいなのかをある程度把握していたからです。
現状の過ごし方、老後に望む過ごし方によって老後に必要な金額は変わります。
必要な金額の算出は色々なブログでも記載がありますのでそちらをご参照ください。
ここでは、普通の会社員であるマクナルの経験をもとにした節税等の対策となるiDeCoについて一つの参考事例を記載させていただきます。
(2020年8月11日現在)

iDeCoおすすめの金融機関と商品の概要

Aさん
Aさん

iDeCoはどの金融機関で始めた方がいいのかしら?

マクナル
マクナル

ネット系の金融機関がおすすめです。
マクナルはSBI証券のセレクトプランを利用しています。

Aさん
Aさん

絞られているとはいえ商品が色々あって何がいいかわからないわ。

マクナル
マクナル

マクナルの考え方と現時点でのおすすめの商品に関してもご紹介します。

保険ショップマンモス

おすすめの金融機関を選ぶポイント 

手数料が安い

別記事に記載していますが、①加入時手数料②口座管理手数料が安い金融機関にしましょう。後ほど記載する金融機関は全て絶対に支払わなければいけないもの以外は0円となっています。
毎月の支払いが発生する②口座管理手数料は絶対に最安値の金融機関をお勧めします。

自分の投資したい商品がある

取扱商品が少なすぎると問題ですが、多すぎても迷うだけですので自分の投資したい商品がある金融機関にしましょう。
eMAXIS Slimシリーズを中心とした金融機関をお勧めします。

おすすめの金融機関

マクナルはiDecoでは「株式」カテゴリーにしか投資をしていないので(現状では2本のみに全額)、正直TOP3に記載した金融機関ではほとんどどこにしてもそれほど変わらないというのが実情です。
また、手数料に関してはTOP5は全て同額(=最低料金)となっています。

1.SBI証券(セレクトプラン)

セレクトプランは、eMAXIS Slimシリーズを中心にして、様々なカテゴリーで信託報酬が最安水準の商品が揃っています。
これから口座を作る人はオリジナルプランではなくセレクトプランをお勧めします。

マクナル
マクナル

マクナルはオリジナルプラン(この名前になる前から加入)からセレクトプランへ変更をしました。

保険見直しラボ

2.マネックス証券

こちらもeMAXIS Slimシリーズを中心にして、様々なカテゴリーで信託報酬が最安水準の商品が揃っています。
マネックス証券はiDeco専用のロボアドバイザー「iDeCoポートフォリオ診断」が利用できるところが商品に迷う人には特徴的なポイントです。

3.松井証券

こちらもeMAXIS Slimシリーズがありますが、本数が少ないのが特徴です。選択肢が少ないですがよい商品が多いのでそれほど迷うことなく商品選択ができます。



4.楽天証券

こちらはeMAXIS Slimシリーズではなく、世界的に定評のあるバンガード社のインデックスファンドに投資する投資信託があります。

マクナル
マクナル

マクナルはどっぷりと楽天経済圏に浸かっているのでNISAは楽天ポイントもたまり楽天証券を使っていますが、iDecoは楽天ポイントもたまらないので使っていません(笑)

5.イオン銀行

こちらはeMAXIS Slimシリーズはないのでインデックス投資では商品の見劣りはします。ただし、おすすめ金融機関で唯一の銀行で、イオンのショッピングセンターにある店舗で365日いつでも相談できる安心感が魅力です。

お勧めの商品

ライフプランニングを実施しており、余裕資金で運用しているという前提条件でお勧めの商品を記載します。

eMAXIS Slimシリーズ 株式

三菱UFJ国際投信が運用している、インデックス型の投資信託です。
eMAXIS Slimシリーズは公式サイトで「業界最低水準の運用コストを、将来にわたってめざし続けるファンド」 と記載しており、信託報酬も他社が下げると追随して下げているので安心して投資ができます。(全てが最安値というわけではありませんが)
カテゴリーも色々とありますが、これは「株式」をお勧めします。

マクナル
マクナル

マクナルもほとんどeMAXIS Slimシリーズの株式で地域のポートフォリオを組んで運用しています。

SBIインデックス・ファンド

SBIインデックスファンドシリーズは、ETFに投資をする「ファンド・オブ・ファンズ」となっています。ファンド本体の信託報酬にETFの信託報酬などを加えたものが実質的な負担となるのでその点は注意する必要があります。

マクナル
マクナル

雪だるまシリーズと呼ばれています。

iDecoとNISAの違い

iDecoとNISAの大きな違いは下記の点です。
NISA(一般、つみたて、ジュニア)の中では、ジュニアNISAは利用可能な対象者が異なるので別途ジュニアNISAの記事で記載します。

iDeco一般NISAつみたてNISA
拠出期間65歳まで最長5年間最長20年間
拠出金引き出し×
(60歳からOK)
スイッチング××
拠出時の税制優遇掛金が全額
所得控除の対象
××
その他税制優遇運用益が非課税運用益が非課税運用益が非課税
拠出限度額企業年金のない会社員
27.6万円
120万円40万円
運用商品iDeco用商品
(預金、投資信託、保険)
株式・ETF・
投資信託・REIT
金融庁への届出が
受理された投資信託
マクナル
マクナル

長期的な投資と考えたときに節税効果が高いこととスイッチングができることがNISAとの大きな違いだと思います。

無料相談

まとめ

まずはライフプランニングが重要です。これは下記記事をご参照ください。
そのうえで、余裕資金で運用することが前提ですが、60歳まで引き出す必要がないのであれば会社員は絶対にiDecoを利用した方がよいです。

マクナル
マクナル

税制改正等あるので常に最新情報をチェックしてください。

保険GATE


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